アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCに所属する韓国代表FWソン・フンミンが今冬、バルセロナに加入する可能性があるようだ。ウズベキスタン『ザミン』が伝えた。

 15年に加入したトッテナムで長らく活躍したソンは、今夏、MLS史上最高額の移籍金2600万ドル(約38億円)でロサンゼルスFCに加入。抜群の存在感を示して10試合9得点3アシストを記録し、33歳を迎えた今も高いレベルにいることを証明した。

 スペイン『フィチャヘス』によると、攻撃陣強化を狙うバルセロナがソンをターゲットにし、今冬の移籍市場でレンタルでの獲得を検討しているようだ。

 ソンとロサンゼルスFCの現行の契約は2027年末までとなっているが、短期間ヨーロッパのクラブでレンタルでプレーする権利を与える特別条項が含まれているという。