新野球場の建設巡り市民団体が「人命軽視」中止求め約5700人の署名提出(静岡)
静岡県が浜松市に建設を目指す新野球場について、建設の反対を訴える市民団体が県に署名を提出しました。
静岡県が浜松市中央区の遠州灘海浜公園篠原地区に建設を目指す新野球場を巡り、27日は建設に反対する市民団体が県庁を訪れ、県民などから集めた5700人余りの署名を県に提出しました。
市民団体の櫻井代表は、篠原地区が津波浸水区域と液状化区域に指定されていることなどから、「人命軽視で無駄遣い」だと訴えましたが、県の担当者は、「液状化については調査を行い、建設には必要な対策を講じる」と応対しました。
