「受け入れ難い」「がっかりだ」屈辱の4連敗にリバプール主将は茫然…自身が与えたPKは判定に不満「何が起こっているのか全く分からなかった」
5分に先制点を許したリバプールは、45分にもカウンターから失点。前半アディショナルタイムに1点を返したものの、60分にもPKで被弾。89分にモハメド・サラーのゴールで追い上げたものの、時すでに遅しだった。
英公共放送『BBC』によれば、キャプテンのフィルジル・ファン・ダイクは試合後、「ここで負けたのは残念だ」とコメントした。
また、自身が与えたPK(ペナルティエリアの外でファウルかと思われたがVARでPK判定となった)については、判定に不満を口にしている。
「よく分からない。主審はボールがライン上にあると言い、その後ペナルティエリアから2メートル離れた場所にスポットを指した。何が起こっているのか全く分からなかった。最終的に彼はPKを与えてしまったが、これは明らかに良くない」
結果的に決勝点となったPKを悔やんだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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