敗戦の弁を述べたファン・ダイク。(C)Getty Images

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 昨季の王者のリバプールは現地時間10月25日に開催されたプレミアリーグの第9節で、ブレントフォードと敵地で対戦。2−3で敗れ、まさかの4連敗となった。

 5分に先制点を許したリバプールは、45分にもカウンターから失点。前半アディショナルタイムに1点を返したものの、60分にもPKで被弾。89分にモハメド・サラーのゴールで追い上げたものの、時すでに遅しだった。

 英公共放送『BBC』によれば、キャプテンのフィルジル・ファン・ダイクは試合後、「ここで負けたのは残念だ」とコメントした。

「相手の強みと、彼らが何を狙っていたかは分かっていた。彼らのクオリティに合わせ、僕らもそれに応える必要があった。僕たちにとっては全体的にがっかりさせられる夜となった。受け入れ難いが、これが現実であり、前進し続けなければならない」
 
 また、自身が与えたPK(ペナルティエリアの外でファウルかと思われたがVARでPK判定となった)については、判定に不満を口にしている。

「よく分からない。主審はボールがライン上にあると言い、その後ペナルティエリアから2メートル離れた場所にスポットを指した。何が起こっているのか全く分からなかった。最終的に彼はPKを与えてしまったが、これは明らかに良くない」

 結果的に決勝点となったPKを悔やんだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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