昨季はリーグ戦18試合で2ゴール・2アシストを記録したジェバリ。写真:永島裕基

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 ガンバ大阪のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリに移籍の可能性があるようだ。チュニジアメディア『Le TEMPS』が伝えている。

 現在33歳のジェバリは.2023年にデンマーク1部のオーデンセからG大阪に完全移籍。加入1年目はリーグ戦29試合に出場し、5ゴール・3アシストを記録したものの、昨季はやや出番が減少。リーグ戦18試合の出場で2ゴール・2アシストに留まっていた。
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 そんなチュニジア人FWにチュニジア1部のエスペランサSCが関心を示しているという。同メディアは「合意に非常に近い」とし、「チュニジアに精通したこのプロフェッショナルなFWがチームに欠けているストライカー問題の解決策となるだろう」と伝えている。

 また、エスペランスSCはクラブワールドカップ2025への出場が決定している。果たして移籍は実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部