U23日本代表の大岩剛氏が自身2度目のアジア最優秀監督に! なでしこFW清家貴子は女子年間最優秀選手賞を受賞
U−23日本代表を率いる大岩剛監督は現在52歳。今年4月に行われたAFC U23アジアカップカタール2024で優勝し、先のパリオリンピック2024ではベスト8に導いた手腕が評価された。また、鹿島アントラーズの指揮官としてAFCチャンピオンズリーグを優勝した2018年以来となる2度目の受賞に。これは同賞史上初の快挙とのことだ。
その他、『年間最優秀選手賞(男子)』にMFアクラム・アフィフ(アル・サッド/カタール)が、『年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー賞(男子)』にはFWソン・フンミン(トッテナム/イングランド)が選出された。なお、『年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー賞(女子)』にノミネートされたMF長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)を筆頭に、『年間最優秀監督賞(女子)』の宮本ともみコーチ、『ユース年間最優秀選手賞(男子)』のFW名和田我空(神村学園)は受賞を逃している。

