J3松本、FWルーカス・ヒアンのセアラーへの期限付き移籍を発表「ブラジルで頑張ります」

写真拡大

 松本山雅FCは18日、期限付き移籍先のコンフィアンサ(ブラジル)からFWルーカス・ヒアンが復帰し、今度はセアラー(ブラジル)へと期限付き移籍することを発表。期間は2024年7月10日〜2024年11月30日までと伝えている。

 2000年6月3日生まれのルーカス・ヒアンは現在24歳。母国ブラジルのアトレチコ・グロリエンセでプロキャリアを始めた後、ファルコンとラガルトの国内クラブを経て、2023年に松本山雅FCに加入。同シーズンは、明治安田J3リーグで2試合の出場にとどまっていた。

 今年1月に期限付き加入したADコンフィアンサでは公式戦20試合に出場し6得点を記録していたルーカス・ヒアンは、セアラーSCへの期限付き移籍に伴い、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「このたび、セアラーSCに期限付き移籍することになりました。活躍している姿を松本山雅FCサポーターに知らせるためにも、ブラジルで頑張ります。応援よろしくお願いします」