京都が秋田GK圍謙太朗を完全移籍で獲得!「共に成長し、最後はみんなで笑えるように行動していきます」
桃山学院大を卒業後の2014年にFC東京でプロキャリアをスタートした圍は、セレッソ大阪、アビスパ福岡、松本山雅FC、SC相模原を経て、昨季に秋田に加入。J2で41試合に出場し、正守護神として活躍した。今季はここまで24試合に出場している。
そんな33歳は、今回の移籍にあたって京都のクラブ公式サイトで、以下の通りコメントした。
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また秋田の公式HPでは、こう発信している。
「この度、京都サンガF.C.へ移籍することになりました。1年半という短い間でしたが、信じられないぐらい濃い時間を過ごすことができました。ピッチで躍動し、チームを勝たせることで、秋田県へエネルギーを届けたいという一心で、全力で取り組んできました。ブラウブリッツ秋田と共にJ1へ昇るという道半ばでチームを離れることは、簡単な決断ではなかったです。
京都サンガF.C.からオファーをいただいた時、有難いことにチームから全力で引き留めていただきました。なので、この移籍は自分のわがままです。秋田で磨いた武器を引っ提げて、次の道でも躍動し続けたいと思います。年齢は関係なく挑戦し続ける姿、成長し続ける姿をみせたいと思います。
秋田がJ1へ昇ることを心から信じています。そして、京都を必ずJ1に残留させます。来シーズンはJ1の舞台で闘いましょう。本当に秋田が大好きです!!秋田のゴールを守れて幸せでした!!また会いましょう!!ありがとうございました!!」
なお、背番号は「88」に決定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
