超伝導が超会議に初登場!? 超KEK、加速器だから見える世界【ニコニコ超会議2023】
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加速器研究機構(KEK)は、茨城県つくば市に本部を置く大学共同利用機関法人。高エネルギー物理学、加速器科学、物質構造科学などの研究を行う総合研究機関だ。

こちらは展示されていたニオブ製の超伝導加速空洞。超伝導加速空洞とは、素粒子加速器において電子・陽電子を加速するために使われている空洞のこと。ニオブは希少金属で高価格な材料だ。展示されているもので、地方でなら家が一軒買えるほどの金額になるという。

宇宙のグミや素粒子キャラ「ヒッグス君」のキーホルダー、標準理論の素粒子たちクリアファイルなどユニークなグッズが販売されていた。

立ち寄り難い印象を持たれがちな研究機関ブースだが、SNSをフォローして「いいね」すると、KEK特製のさまざまな景品が当たるガチャガチャなど、気軽に参加できる企画で、ユーザーを引き込んでいた。

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