元フランス代表MFリベリーが現役引退を発表…バイエルンで数々のタイトル獲得
2023年6月30日まで残っていたサレルニターナとの契約を双方合意の上で解除。今後は別の役職としてサレルニターナに残るという。
現在39歳のリベリーはブローニュやブレスト、メス、ガラタサライなどでのプレーを経て、2005年夏に加入したマルセイユで本格的なブレイクを遂げた。FIFAワールドカップドイツ2006ではフランス代表を準優勝に導く活躍を見せ、2007年夏にバイエルンへと完全移籍した。
2019年夏に契約満了でバイエルンを去り、フィオレンティーナに加入。2年間主力として活躍した後、昨年夏にサレルニターナに加入。リーグ戦23試合に出場して3アシストを記録し、チームのセリエA残留に貢献していた。しかし、今季は8月7日のコッパ・イタリア1回戦パルマ戦と同14日のセリエA第1節ローマ戦に出場したものの、その後は負傷の影響でメンバー外が続いていた。
リベリーは引退に際し、自身の公式SNSを更新。「ボールは止まる。自分の中の気持ちは止まらない。この偉大な冒険に関わった皆に感謝します」と、クラブやこれまでのチームメイト、ファン・サポーターへの感謝を綴った。
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