千原ジュニア、直接届く“視聴者やファンの声”に見解
番組はこの日、プロ野球球団・中日ドラゴンズの福敬登選手が契約更改後の会見で、自身のSNSで殺害予告などの中傷被害を受けていたと語ったことをピックアップ。有名人へのコメントやDMに関しても規制をする必要があるのか?について考えた。
その上で「プロ野球の選手の場合は、一生懸命ただひたすらに頑張って、でも打たれたら殺害予告されるって相当辛いと思う。誹謗中傷コメントを書く人たちは、野球が大好きで、本当に愛しているからこそ、書き込んでしまうんだと思う」とコメントした。
また、ジュニアは「YouTubeやSNSをやることによって、視聴者やファンの声が直接届くようになった。これまでは、届く意見の矛先は全部テレビ局や番組に向けられていたと思う」と語り、自身のYouTubeに書き込まれたコメントについて「旧車でドライブをした映像を投稿したあとすぐに、『シートベルトしてないってどういうことや!』ってコメントが来た。旧車だから今の車と違い、シートベルトが見える位置になくて、動画の見えないところでシートベルトをしている。ちょっと考えてもらったら、シートベルトをつけずに運転しているわけがないってわかるはず」とのエピソードを披露
続けて「テレビでも旧車に乗ってロケをしたことがあるので、テレビ局にも『シートベルトしていない!』という意見が届いていたのかな? それで、テレビ局側が『これは二点式なんで、腰にシートベルトをつけているんです』と、きちんと返答していたはず。YouTubeはコメント欄の意見に対して、回答しなかったりするから、そういう部分も誹謗中傷コメントの書き込みに繋がるんでしょうね」と分析した。
また、木下も自身のYouTubeに書き込まれたコメントについて語り、「僕がヒョウ柄のパンツを履いていたら、『まだヒョウ柄早いやろ!』ってコメントがあった。なにそれ?いつなら履いてもいいの!?」と打ち明け、スタジオの笑いを誘った。
