Instagram、リンクステッカーをすべてのユーザーに提供開始
Instagramが、ストーリーで利用できるリンク機能「リンクステッカー」をすべてのユーザーで利用可能にすると発表しました。
リンクステッカーは、これまでストーリーで利用できたスワイプアップリンクに代わる機能として、8月30日から導入されていたもの。これまでは認証済みアカウントや、フォロワーが1万人以上いることなど使える条件が限られていましたが、今後はフォロワー数などに関係なくすべてのユーザーが利用可能となります。
Instagram、8月30日からストーリーのスワイプアップリンクを廃止しリンクステッカーに置き換え
リンクステッカーは、他のステッカーと同じように機能し、ストーリー内の任意の位置にリンクを追加できるという機能。
一方でそれを見ている側からはリンク先の表示がわかりにくいという問題がありますが、Instagramは、ステッカーをカスタマイズしてリンクをタップしたときに何が表示されるか、明確になるよう取り組んでいるとのことです。
なお、すべてのユーザーが利用できるとしているものの、新規アカウントやヘイトスピーチーや誤情報のシェアを繰り返しているアカウント、その他、コミュニティガイドラインに違反するコンテンツを投稿しているアカウントは、リンクステッカーが利用できなくなるとのことです。
Whether it’s sharing info on social justice or supporting a local biz, everyone should be able to share what matters to them. 📢❤️
- Instagram (@instagram) October 27, 2021
We are excited to globally roll out Link Sticker 🔗, which allows you to share links in your story... no matter how big or small your account is. pic.twitter.com/x5QFClbpaT
Source: Instagram
