中国人がよく食べる「日本豆腐」、実は・・・=中国メディア
記事は、ある中国人女性が「炒め物を作る時に豆腐を使うのが面倒なので、食べたいときにすぐ使える『日本豆腐』を使う。便利なうえに栄養もあっていい」と語ったことを紹介。「それを聞いて少し悶々としたのだが、『日本豆腐』とは豆腐という名前がついているものの、実は大豆からできた豆腐とは全く関係ないのである」と伝えた。
記事が紹介している「日本豆腐」とは、日本で言えば「卵豆腐」そのものである。日本のように四角い形状で売られているのではなく、円筒の充填式のパッケージで販売されているケースが多く、輪切りにして炒め物や煮物に使うのが一般的だ。
記事は、「日本豆腐」こと卵豆腐が日本では江戸時代にすでに存在しており、その後東南アジアへと伝わり、20世紀末になってマレーシアから中国に入り、広く普及したと紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

