まさに鉄人!過密日程の今季Jリーグで「フル出場中」のフィールドプレーヤー7名

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2020シーズンの明治安田生命Jリーグも最終盤を迎えている。

未曽有の過密日程だった今季、ターンオーバーが一つのキーワードとなる一方、そうした中でも試合に出場し続けている“鉄人”たちがいる。

そこで残り数試合となったJ1・J2・J3において、リーグ戦フル出場中(※12月10日時点)のフィールドプレーヤー7名を紹介する。

中谷進之介

名古屋グランパス(J1)

1996年3月24日生まれ(24歳)

柏時代と同じ背番号4をつける今季、リーグ戦でフル出場中のセンターバック。

11月11日の広島戦でイエローカード累積3枚となり出場停止にリーチがかかったが、集中した守備は変わらず。以降の4試合でチームの失点はわずか1!

丸山祐市

名古屋グランパス(J1)

1989年6月16日生まれ(31歳)

マッシモ・フィッカデンティ監督が絶大な信頼を置くキャプテン。

日本代表経験もある31歳は、同じくフル出場の中谷とともにリーグ屈指のセンターバックコンビを形成。天皇杯、さらにはチームとして9年ぶりのACL出場を狙う。

マテイ・ヨニッチ

セレッソ大阪(J1)

1991年1月29日生まれ(29歳)

リーグ最高のセンターバックの一人。ゴールに鍵をかけるだけでなく得点力もあり、今季決めた2ゴールはいずれもチームの勝利に大きくつながるものだった。

Football LABオリジナルの選手評価指標スコア「チャンスビルディングポイント」の守備部門で現在1位の評価を受けている。

鈴木義宜

大分トリニータ(J1)

1992年9月11日生まれ(28歳)

2015年のプロ入りから大分一筋。片野坂知宏監督率いるチームで守備の要に君臨しており、J3を戦った2016シーズンからフル出場を続けているJリーグを代表する鉄人だ。

試合でのパフォーマンスはもちろん、昨季同様「累積3枚」のままシーズン終了を迎えられるかにも注目したい。

石尾崚雅

ツエーゲン金沢(J2)

2000年5月18日生まれ(20歳)

加入2年目の金沢で中心選手となったセンターバック。セレッソ大阪のアカデミー出身で世代別の日本代表経験も持つ。6日の福岡戦で今季初ゴールを決めた。

岡村大八

ザスパクサツ群馬(J2)

1997年2月15日生まれ(23歳)

対人守備が光る183cmのDF。プロ入り2年目の群馬で守備の大黒柱として活躍しており、複数のJ1クラブが獲得を狙っていると報じられている。昨季は先日Jリーグ参入が確定したJFLテゲバジャーロ宮崎でもプレー。

鹿沼直生

SC相模原(J3)

1997年12月7日生まれ(23歳)

大卒1年目で相模原の主力となったボランチ。DF(CB)以外で唯一フル出場を続けており、チームも17戦負けなしで現在3位。終了間際に決めた鹿児島戦の決勝弾は強烈だった。

試合に出続けているにもかかわらず、後半アディショナルタイムのカウンターでここにいるのがスゴイ!

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