香川真司がサラゴサ退団の無念を語る「このようなお別れは希望していなかった…」
香川は昨夏にドルトムントから2年契約で加入。昨季リーグ戦では31試合に出場し、4ゴール1アシストを記録した。チームは昇格プレーオフまで進んだものの、準決勝で敗退。香川は2021年までの契約となっていたが、高年俸などがネックとなり、戦力外となっていた。
昇格達成できなかった無念も語る香川。「残念ながら目標であった1部昇格を最後まで目指していましたが、達成することができませんでした」と伝えつつ、「今シーズンその目標を達成する為戦うことができればうれしかったです」とチームに残れない悔しさも。「多くのファンのみんながロマレダで出迎えてくれた入団会見の日はもちろん、日々みんながシーズンを通して支えてくれたことを忘れることはないですし、心から感謝しています。チームメイト、クラブのみんながサポートしてくれて、初日から我が家のように感じることができるようしてくれたことにとても感謝します」とお礼を述べた。
「みんなとロッカールームを共有することができとても光栄でした。サラゴサが1部に昇格することを心より楽しみにしていますし、サラゴサのクラブはそれに値すると思います」
「私がレアルサラゴサでプレーできたことは私の一生の誇りです。皆さんの幸運をお祈りします」
