ヴィニシウス、同点弾の判定に不満を吐露「誰もがわかること」
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが26日に行われ、レアル・マドリードはホームでマンチェスター・Cと対戦。60分にイスコのゴールで先制したものの、78分に追いつかれると、83分にはPKを決められ、1−2で逆転負けを喫した。
「ガブリエル・ジェズスのゴールでファウルがあったことは誰もがわかっている。VARがあるにも関わらず、主審はそのプレーを見返そうとしなかった。僕はサイドラインから見ててもそれは明らかだったと思うよ」
「ここに来る審判たちはいつも意図的に僕たちに不利な判定を下す。いつも同じだよ。僕たちはリーグでも、チャンピオンズリーグでも最多のタイトルを獲得している。いつもこのような判定になるんだ」
一方、同点弾を挙げたG・ジェズスは「フットボールはコンタクトスポーツだ。僕は彼(S・ラモス)を押してはいない。少し手は動いたが、それは大きな動きではない。あれはファウルではなかった」ことを主張した。
