ラツィオに在籍中のアルミーニ photo/Getty Images 

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英『squawka』は13日、人気ビデオゲーム『FIFA20』のキャリアモード(監督モード)において安値で獲得できる10代のDFたちを紹介した。

ひとりの選手や監督になりきり、実在のシーズンをプレイできる『FIFA20』のキャリアモード。既に完成されたスタープレイヤーを買い集めてチームを強化するのも監督モードの醍醐味ではあるが、将来有望な若手を引き抜き、コツコツと育て上げるという楽しみ方もできるだろう。なお、各選手の実年齢や所属クラブ、及び同ゲーム内における市場価格、能力値(各項目100点満点)、適性ポジションは2020年1月10日時点のものである。

.・ヤナ・フーフェル(17歳/オランダ国籍)


所属クラブ:リヴァプール

市場価格:62万5千ユーロ

適性ポジション:右サイドバック

2018年よりリヴァプールの下部組織に在籍し、今季はトップチームの一員としてカラバオ杯に出場しているキ・ヤナ・フーフェル。『FIFA20』における初期の総合レートは“62”であるが、最大で“85”まで伸びるポテンシャルを秘めている。初期段階でトップスピードが“70”、ボールに対する積極性(Aggression)が“64”と、サイド攻撃を活性化してくれそうな逸材だ。

所属クラブ:ベンフィカ

市場価格:650万ユーロ

適性ポジション:両サイドバック

昨夏にベンフィカのトップチームに加わり、U-21ポルトガル代表戦士としても活躍中のタバレス。『FIFA20』ではクロスの精度を示す数値が“73”、トップスピードが“88”でスタミナが“84”に設定されるなど、大変お買い得な選手となっている。

所属クラブ:ラツィオ

市場価格:120万ユーロ

適性ポジション:センターバック

昨年5月のボローニャ戦でセリエAデビューを果たし、U-19イタリア代表にも名を連ねているアルミーニ。『FIFA20』ではタックルの成功度合いを示す数値が軒並み高めのほか(スライディング・タックル:68、スタンディング・タックル:70)、キャリアモードでは総合レートが最大で“84”まで伸びるポテンシャルを秘めるなど、育てがいのある選手となっている。

所属クラブ:ASモナコ

市場価格:600万ユーロ

適性ポジション:センターバック

現在ASモナコでプレイしており、U-19フランス代表では主将を務めているバディアシル。『FIFA20』ではスタンティング・タックルの数値が“74”、ジャンプ力の数値が“71”と、対人守備のレーティングが際立っている。初期段階の総合レートは“72”であり、最大で“86”まで伸びるポテンシャルを秘めるなど、こちらもお買い得な選手だ。

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