韓国代表FWソン・フンミン、南野リバプールの躍進に「嘘はつけない。苦痛だ」
年が明けてもリバプールの快進撃が止まらない。年末年始の3連戦で3勝を収め、2位レスター・シティと勝ち点13差でプレミアリーグ首位を独走。5日のFA杯3回戦・エバートン戦(○1-0)では加入直後の南野が新天地デビューを果たすなど、主力を温存しながらも4回戦進出を決めた。リーグ戦では19勝1分と、いまだ負け知らずで、このまま無敗優勝する可能性も現実味を帯びてきた。
それでも「彼らは自分たちの無敗記録を維持しようとするだろうが、私たちはそれを止めようと努力しなければならない」と、“最強”リバプールに土をつける覚悟を固めた。
現在7位のトッテナムは、エースのFWハリー・ケインが左ハムストリングの負傷で手術を余儀なくされ、長期離脱が決定。ソン・フンミンは苦境のチームを救うことはできるだろうか。
