美山加恋

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かつて「天才子役」と称された女優・美山加恋が14日、20歳になったタイミングに、都内で献血活動。その直後にインタビュー取材に応じた。

美山といえば、2004年に放送されたSMAP・草なぎ剛が主演の連続ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系)で、主人公の一人娘を当時7歳で好演したイメージもある。

記者から「子供の頃から見ていて、もう20歳になったの?」という感覚があると聞かされ、大笑いした。

成人になったのは、今月12日。「私自身は、誕生日がくるまで長かった気がします。早く大人になりたいと、ずっと思ってきたからです」とコメントした。

20歳において、芸歴は15年。「芸能界での人生が、私の人生そのままだと思う実感もあります」という感想も口にした。

「20年間、たくさんの人と関わることができて、その分なのか、たくさんの人に誕生日のお祝いをしていただきました。なので、20年という間は、本当に大切な時間であったと、改めて思いました」

そもそも、大人の仲間入りしたタイミングで献血をしたキッカケを聞いてみると「私の周りに、お医者さんを目指している人が多くて、その人たちから『献血をやったほうがいいよ』って聞いていたからです。そこから、自分の意志でやってみたいなと思っていたので、挑戦できて良かったです」と説明した。

「それで、勝手に思っていることですが、大人に一歩近づけた感覚があります」とニッコリ笑い、満足げに語っていた。

その他にも、新しく挑戦したことを聞いてみると、「ずっと、やってみたかったは、インスタグラムです」と即答した。

「まだ、20歳になって始めたばかりのですが、これから、自分の好きな洋服や映像作品を紹介していきたいです」と目を輝かせていた。

■プロフィール/美山加恋(みやま かれん)
生年月日:1996年12月12日 20歳
出身地:東京都
趣味・特技:フラダンス、韓国語、お菓子作り、漫画、アニメ

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