【海外発!Breaking News】10歳少女をレイプ、その心臓をえぐりとった男 黒魔術の儀式か(ブラジル)
事件が起こったのは今月1日。ブラジル・リオデジャネイロから北へ440マイル(約708キロ)に位置するミナスジェライス州ブエノポリスで、登校中のライアナ・アパレシーダ・カンディダちゃん(Raiana Aparecida Candida、10)が行方不明となり、近くの農場で遺体となって発見された。ライアナちゃんの遺体は心臓がえぐりとられており、その心臓は亡骸のそばに埋められていた。
当初は容疑を否認したジャイロだったが、やがてライアナちゃんの家族からお金をゆすりとろうとして犯行に及んだことを供述。警察は血痕の付いた靴など犯行を裏付ける証拠品を押収しており、ジャイロはその後ライアナちゃんを殺害したことを認めた。
ライアナちゃんの叔母は、ジャイロについて「事件の1週間前に家に来て、仕事を探していると言っていました。ライアナの家から3マイルほど離れたところに住んでいたようです」と語っている。ジャイロは他のレイプや殺人についての供述も始めており、犯行当時は偽の身分証明書を持っていたことも分かっている。
警察は猟奇的犯行とジャイロの腹部にブードゥー教に見られる刺青が彫られていることに注目し、ライアナちゃんが黒魔術の儀式の犠牲になったのではないかとの見方を強め捜査を進めているという。
出典:http://www.dailyrecord.co.uk
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

