「2011年採用から、就職サイトのリクナビをやめてツイッターやフェイスブックに思い切って替えたのです。学生のエントリー数は6分の1に減りましたが、一次面接の通過者はHPなどから応募してくる学生と比べて、ツイッター経由の学生が多い。内定を出した学生の質も高く、正直驚きました。しかも採用コストは以前は500万円かかっていたのが19万円で済んだのです」こう語るのはアイティメディアの浦野平也総務人事部担当部長だ。同社