リガク・ホールディングスが大幅高となっている。同社はきょう、グループのリガク、塩野義製薬、日本電子、明治薬科大学が共同で進めてきた研究成果が、結晶学分野の世界的学術誌「CrystalGrowth&Design」に掲載されたと発表。これが株価を刺激しているようだ。 この研究では、鎮痛・抗炎症薬として広く使用されている「インドメタシン」において、新たな結晶多形を発見し、その構造解析