(雲林、彰化、台北中央社)台湾で広く信仰される航海の女神「媽祖」を祭る中部・苗栗県の白沙屯拱天宮と同・台中市の大甲鎮瀾宮が20日現在、それぞれ大規模な宗教行事を開催している。いずれも媽祖の像を乗せたみこしが1週間以上にわたって練り歩くもので、参加者は数十万人規模に上る。一方でトラブルも発生し、鎮瀾宮の媽祖巡行ではもみ合いによる逮捕者も出ている。白沙屯拱天宮の行事は「白沙屯媽祖進香」、大甲鎮瀾宮の行事