藍染めの染料に使われる「藍」の苗を植え付ける作業が11日から上板町で始まりました。上板町の「佐藤阿波藍製造所」では、藍の栽培から藍染めの染料となる「すくも」づくりまでを一貫して行っています。11日から、この藍の苗の植え付け作業が始まり、職人ら11人は、3月1日に種まきして15センチほどに育った苗を畑に植え付けていきました。作業をしていた製造所の藍師、佐藤好昭さん(62歳)は「必ず根を溝の一番底において、土をか