鳴門市の撫養城跡で3月29日、一風変わった会議がおこなわれました。和装に身を包んだ事業者たちが、城で鳴門の活性化について語り合いました。その名も「鳴門未来軍議」。 次はどこを攻めようか。その光景、まるで戦国時代の戦略会議。舞台は鳴門市の撫養城跡。 城内では和服の青年たちが集まり、頭を突き合わせ何やら熱く語っています。机上の和紙には殴り書きされた、さまざまなアイデア。その名も「鳴門未来軍議」