ロンドンで開催されたF1史上初の合同発表会を終えた翌日、角田裕毅(レーシングブルズ)はイタリアのイモラで2025年型マシンVCARB 02のステアリングを握り、シェイクダウンを行なった。「純白のレッドブル」とも言える印象的なカラーリングをまとい、サイドポッドはレッドブルの昨年型RB20と同じ、攻めたコンセプトを採用。フロントウイングは昨年の最終戦アブダビGPの金曜にトライした完全新型となり、前後サスペンションもRB20