筑波大学発ベンチャーのAeroFlexは、独自開発の小型観測用ドローン「A430 NEO」を2025年3月下旬より販売開始する。安定した撮影を可能とする機構(3軸ジンバル)付きカメラや高精度測位サービス(RTK)の搭載による精緻な測量と、専用送信機(プロポ)による直感的な操作性を兼ね備えた新モデルとなる。●「A430 NEO」の特長●高精度な撮影・測量を実現する専用カメラA430 NEO専用の3軸ジンバル付きカメラにより、ブレの少ない撮影