日本にはスーパーゼネコンと呼ばれる建設会社が5社ある。この5社のうち、清水建設は「デジタルゼネコン」というキャッチフレーズを掲げ、建築事業と土木事業における「デジタルなものづくり」を目指している。いわばゼネコンのDX化とも言える動きだ。■「デジタルゼネコン」を掲げている清水建設企業としてのさらなる成長に向け、「DX」(デジタルトランスフォーメーション)がさまざまな業界で目下の課題となっている。建設業界も