楽天は8月から高校生と同社社員が一緒に地域課題の解決を考えるプログラムを展開してきた。高校生は地域の課題に気づき、アイデアの発想法を学んだ。社員は同社の技術・サービスを地方創生に活用できると知る機会となった。楽天にとって地方創生は創業の原点であり、本業でSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献できる分野だ。楽天本社(東京都世田谷区)に8日、水沢商業高校(岩手県)、熊本商業高校など10校のチームが