スーパーマンが逮捕され連行、ヒーロー史上前代未聞のビジュアル。
先日、海外で予告編が解禁されると、ワーナー・ブラザースの公式YouTubeアカウントでは2,475万回(12月26日現在)視聴されるなど、全世界の注目を一手に集めた「マン・オブ・スティール」。この数字は2012年に最も視聴された映画予告編に選ばれた「ダークナイト・ライジング」が7か月かけて記録した約2,600万回を数日で抜く勢いで、異常ともいえる過熱ぶりを見せている。
その表情は影が落ち全く読み取れないが、圧倒的なパワーを持つスーパーマンであればその力で逃げ出すことも可能なはずだが、素直に連行されるという事態に、否応なしに想像が膨らむ。「スーパーマンが悪の手に染まった結果なのか?」「なにかの陰謀で捕まったのか?」「その力を受け入れられず人類の敵と見なされたのか?」などさまざまな憶測を呼ぶこのポスタービジュアルからは、ただのヒーロー映画ではないという強いメッセージを感じずにはいられない。
映画「マン・オブ・スティール」は2013年夏、全国公開。
