アイドルユニット新選組リアンがラジオ番組の中で魚釣りについて話した際に、メンバーの國定拓弥が突然ハイテンションになり他のメンバーもついていけないほどだった。

島田紳助が司会を務めるテレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」の企画で誕生したイケメン5人によるユニットが新選組リアンだ。最近はテレビで見かけるのは初代リーダーの森公平がほとんどで、グループとしてはコンサート活動やイベントに参加しているようだ。7月2日に放送された福岡のラジオ番組「LUMICA FISHING RADIO」(FM FUKUOKA)で新選組リアンによるメッセージが紹介された。

同番組は釣り情報を届ける内容なのでタレントに魚釣りにまつわるエピソードを語ってもらうコーナーがある。新選組リアンのメンバーが淡々と話す中で1人だけ熱く語っていたのが國定拓弥だった。彼はブラックバスをルアーフィッシングで釣るのが好きで、その話題になるとまさに水を得た魚で他のメンバーが口を挟む余地もないほど喋り続けた。専門用語が多くあまり聞き取れなかったが『朝イチが最高! トップウォーターを狙っての釣りやね。ヒッチングで、食べたらすぐにフックする…』と言う感じだった。どうやらトップウォーターは表層という意味のようだ。「表層を読んで、水しぶきを楽しむ」のが好きでそのシチュエーションを狙うのがトップマニアらしい。

國定拓弥はブラックバス釣りに関して語り終えると一転して寂しそうに「ブラックバスはブログに書けないんだよね。コメントがガクッと減るから」とこぼしたのだ。「そんなことないって、くじけずに書いてよ」と他のメンバーが励ましていた。それでも國定は「ブラックバスの話題出したらコメントが少ない」とやはり悩んでいた。しかし、彼のブラックバスマニアぶりにはメンバーも改めて驚いていたほどで、ブログでも遠慮せずに熱く語れば盛り上がるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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【参考】
新選組リアン オフィシャルブログ