【イタすぎるセレブ達・番外編】サッカー・パラグアイ代表サルバドール・カバニャス選手頭を撃たれて重体。
2006年からクラブ・アメリカに所属し、現サッカー・パラグアイ代表FWのサルバドール・カバニャス(Salvador Cabañas Ortega)選手(29)が、このほど滞在先のメキシコ・シティのバーで頭を撃たれ、重体になっていることが分かった。
同選手はメキシコ・シティのバーのトイレにて突然の発砲を受け、頭から出血した状態で倒れ、駆け付けた救急車により病院に搬送されたが、極めて深刻な状況にあるようだ。
現在2人の男が逮捕され取り調べを受けているが、カバニャス選手および一緒にいた妻の証言により、彼はその男たちと面識もなく、トイレに入るまで誰とも口論などしていないことが判明。何かを目的とした急襲であった可能性が高いと見られている。
パラグアイ最優秀選手賞、南米年間最優秀選手に輝いたことのある同選手、もちろん6月からの2010 FIFAワールドカップ南ア大会への出場も予定されていたとして、関係者らは動揺を隠せない様子だ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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