宇宙人の写真といえば、2人の男に両腕をつるされてぶら下がるように捕らえられた背の小さな「生物」の姿が有名だ。
あまりにはっきり映っているので真偽も疑わしいが、お笑いネタにもなるほど認知度は高い。写真の男たちは米国のFBIだったと思う。
今度はやはり米国で7月23日に、元宇宙飛行士が「米政府は宇宙人の存在を隠蔽してきた」とインタビューで証言して話題となっている。


ロシア、中国、北朝鮮などは、情報を操作すると言われている、しかし、米国も謎とされる事は多いのだ。特にFBIによる秘密は多いといわれる。ジョン・F・ケネディの暗殺、ジョンレノンの暗殺などはFBIが関与しているなどと噂されているし、数多く目撃されているUFOも米国が作っているなどという話もある。
2008/7/25時事ドットコムによると、
7月23日に、英国の音楽専門ラジオ局のインタビューを受けたNASAの元宇宙飛行士、エドガー・ミッチェル氏(77)は、米国政府が宇宙人の存在を隠してきたことを暴露した。
エドガー氏は1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員。彼は放送で「政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきた」と説明した後、
「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」
「宇宙人は”奇妙で小さな人々”と呼ばれている」
などと語った。

前述の、FBIの男2人につるすように腕をつかまれた”背の小さな宇宙人”の写真がこの話しでにわかに現実性を帯びてきたような気さえする。
異常気象で世界が混乱して次は”インディペンデンスデイ”のような宇宙戦争ということにはなって欲しくないものだ。できれば、宇宙人が「地球環境を正常化」してくれるという方向でお願いしたい。

(編集部:TAKESHI)