【台風速報】大型で非常に強い台風13号が沖縄付近で減速!西日本も警報級大雨か
気象予報士の松浦悠真が、YouTubeチャンネル「マニアック天気」にて、「【影響長期化】台風13号は沖縄付近で減速 西日本も警報級大雨のおそれ|台風情報 #台風 #台風13号 #台風14号」を公開した。大型で非常に強い勢力を持つ台風13号の今後の進路と、南西諸島や西日本における警報級の大雨リスクについて詳しく解説している。
松浦氏によると、4日現在、台風13号は大型で非常に強い勢力を保ち、小笠原諸島に最接近している。今後は強い勢力を維持したまま西寄りに進み、7日から9日頃にかけて沖縄地方や奄美地方にかなり接近する見通しだ。沖縄周辺で進路を北に変えるタイミングで「だんだん速度を遅めるというような性質があります」と指摘しており、典型的な夏台風のコースをたどることで、南西諸島への影響が長期化すると警戒を促した。
雨風や波の予想についても詳細な数値が示された。6日の予想最大瞬間風速は沖縄で60メートルに達し、波の高さも10メートルの猛烈なしけになるという。台風の動きが遅いため、暴風や高波の影響は非常に長く続く見込みである。
さらに、台風の直接的な影響だけでなく、離れた地域への波及についても言及。「台風の中心から離れている九州南部ですとか西日本の太平洋側にも、この湿った空気の影響で地形性降水で山沿いの地域を中心に雨量がだんだん増えていきそう」と語り、警報級の大雨になる恐れがあると警告した。10日頃には九州の西海上に達すると予想されており、地震の被災地である熊本県などでも雨への警戒が必要だという。
動きが遅いことで被害の長期化が懸念される台風13号。暴風や大雨、高波による土砂災害や低い土地の浸水などに備え、今後も最新の気象情報を随時確認して早めの安全確保に努めたい。
松浦氏によると、4日現在、台風13号は大型で非常に強い勢力を保ち、小笠原諸島に最接近している。今後は強い勢力を維持したまま西寄りに進み、7日から9日頃にかけて沖縄地方や奄美地方にかなり接近する見通しだ。沖縄周辺で進路を北に変えるタイミングで「だんだん速度を遅めるというような性質があります」と指摘しており、典型的な夏台風のコースをたどることで、南西諸島への影響が長期化すると警戒を促した。
雨風や波の予想についても詳細な数値が示された。6日の予想最大瞬間風速は沖縄で60メートルに達し、波の高さも10メートルの猛烈なしけになるという。台風の動きが遅いため、暴風や高波の影響は非常に長く続く見込みである。
さらに、台風の直接的な影響だけでなく、離れた地域への波及についても言及。「台風の中心から離れている九州南部ですとか西日本の太平洋側にも、この湿った空気の影響で地形性降水で山沿いの地域を中心に雨量がだんだん増えていきそう」と語り、警報級の大雨になる恐れがあると警告した。10日頃には九州の西海上に達すると予想されており、地震の被災地である熊本県などでも雨への警戒が必要だという。
動きが遅いことで被害の長期化が懸念される台風13号。暴風や大雨、高波による土砂災害や低い土地の浸水などに備え、今後も最新の気象情報を随時確認して早めの安全確保に努めたい。
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。