「涙が出そうなくらい助かった」震度6強の益城町で災害ボランティアが活動開始 他市町は安全優先のため知事が受け入れ待機を呼びかけ
今回の熊本地震で震度6強に襲われた益城町では、災害ボランティアの受け入れが始まりました。
【写真を見る】「涙が出そうなくらい助かった」震度6強の益城町で災害ボランティアが活動開始 他市町は安全優先のため知事が受け入れ待機を呼びかけ
登録した災害ボランティア「何かちょっとした支えや支援が出来ればと思ってまた今回も参加した」
登録した災害ボランティア「自分ができることで力になれないかと思っている状態です」
私たちじゃ無理・・・
ボランティアに参加した人は被災した住まいで割れた食器などの片付け、倒れたタンスを起こす作業などに汗を流していました。
依頼者「割れ物が多かったので大変と思ったし私と主人も無理と判断して頼みました。助かりましたありがとうございましたと涙が出そうなくらい」
他は「少し待って!」
益城町ではボランティアの受け入れが始まりましたが、宇城市や八代市、氷川町について、木村知事は家屋の安全性の確保ができるまで待ってほしいと話していました。
