サカナ山口一郎「山口家って筋肉質」と語る 「親父とそっくり」なハリウッド俳優も明かす
ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎(45)が、パーソナリティーを務める28日深夜放送の「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に出演。「山口家」の特徴について語った。
木彫アトリエを経営している父の保さんと電話で話し、保さんが昔背筋力が220キロだったと語ったのを受け、山口は父について「マジでムキムキだったよ。力こぶも凄いし。親父、何もトレーニングとかしていないのよ。俺も何もしてなかったけど、ずっと体脂肪率が8%だったの。山口家って筋肉質なんだよね」と話した。
さらに「生まれて初めて、『ランボー』を日曜洋画劇場かなにかで見た時に、“あ、親父だ”と思ったもんね。シルベスター・スタローンのこと、親父とそっくりだった、体つきとか」と明かし、当時ビートルズのようなマッシュルームヘアだった父が、銭湯のぶら下がり健康器で「スイスイって懸垂していたもんね」と振り返った。
また、父は4人兄弟で、一番上の伯父は早大時代に劇団に入っており、9年かけて卒業し、その後高校の教師になり演劇部の顧問をやっていたと語り、2番目の伯父が実家の木工所を継ぎ、3番目が山口の父、一番下の叔父が宮大工をしていると明かし「みんなムキムキ」と語った。
また、「サカナクション」の名づけ親が、一番上の伯父の親戚だと明かし「ロッククライミングのジムを2つ経営しているんだけどムキムキ。その息子もムキムキ多分、俺が子供ができたらムキムキだと思う。隔世遺伝する」と予想していた。

