熊本地震から一夜 県営名古屋空港の熊本便再開 医療チームを派遣する病院も「医療従事者が不眠不休で頑張っている」
7月28日に発生した地震で欠航が続いていた熊本発着の空の便が再開され、県営名古屋空港にも現地へ向かう人の姿が見られました。
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最大震度7を観測した熊本地震の影響で、県営名古屋空港を発着する熊本便も地震発生以降欠航が続いていましたが、29日は午前から運航を再開しています。
(熊本へ帰る人 午前7時半ごろ)
「家族からは家は大丈夫と聞いているので、安心しているが、主人が飲食店をやっているので、いろいろ割れたり…今後物資などが届くのかも心配」
医療チームを現地に派遣する病院も
一方、愛知県大口町の病院からは、被災地に向けて医療チームが派遣されました。
(さくら総合病院 小林豊病院長 午前7時ごろ)
「被災者である医療従事者が不眠不休で頑張っていると思うので、そこを微力ながらサポートしたい」
29日に出発した9人は、8月2日まで現地での医療支援に当たり、8月1日からは新たに加わる5人が、8月6日まで作業を引き継ぐ予定です。
