連続テレビ小説『風、薫る』第88回より

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第88回)が29日に放送され、急展開のラストを迎えると、ネット上には「えええええ!声出た(笑)」「まさか」「第三勢力がきたー」などの反響が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】第三勢力・記者の横沢(井上祐貴)

 新潟ではりん(見上)がシマケン(佐野晶哉)からの手紙を受け取っていた。しかし、手紙にしたためられたシマケンの恋心をりんは読み取ることができない。そんな中、彼女が働く女学校の寮に、記者の横沢(井上祐貴)がいきなり訪ねてくる。

 横沢からの強引な誘いを断りきれず、看護について話をすることになったりん。話を終えたりんが寮へ戻ろうとすると、そこに男と巡査がなだれ込んでくる。ただ演説を聞いていただけだと主張する男を、乱暴に投げ飛ばす巡査。横沢は男をかばい、巡査を厳しく糾弾する。

 そこから数日後、りんは横沢が逮捕され監獄署にいることを知る。横沢から手紙で“顔を見せに来てください”と頼まれたりんは、周囲の反対を押し切って、監獄署へ行くのだった。

 面会室で対面したりんと横沢。りんは、収監されている横沢から必要な物を聞き、次回差し入れすることを約束する。りんが持ってきていたアメを手渡し、帰ろうとすると、横沢は突然「結婚しませんか?」と言い放つ。困惑するりんに、横沢は改めて「私と…結婚してください」とプロポーズする。

 横沢からの驚きの言葉に対して、ネット上には「えええええ! 声出た(笑)」「え? ここで???」「まさかのプロポーズ急展開すぎる」「シマケン、虎太郎、第三勢力がきたー」「ド直球!! 清々しいな(笑)」「ストレートな男やな!! 嫌いじゃないぞ(笑)」といった声が続出していた。