トロフィーを持ち、記念撮影する佐藤輝(中央)=撮影・西岡正

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「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)

 試合後に阪神の佐藤輝明内野手と大山悠輔内野手が、DeNAのショーン・レイノルズ投手を挟んで3人で記念撮影するシーンがあった。

 撮影者はドリス。その背後ではDeNA・相川監督、阪神・坂本が見つめているが撮影には加わっていないため、誰かが求めて実現した3ショットだったようだ。

 身長203センチの長身右腕の横に並ぶと、187センチの佐藤輝も181センチの大山も小さく見える。助っ人右腕にとっては“両手に大砲”の豪華ショットだった。