インテル・マイアミ加入発表からわずか3日後…カゼミーロが新天地デビュー、上々のスタッツで勝利に貢献
16試合を消化した時点で勝ち点「34」を獲得し、イースタン・カンファレンス(東地区)の2位につけるインテル・マイアミ。首位を走るナッシュビルSCを勝ち点差「5」で追いかけるなか、今節は13位に沈むCFモントリオールと敵地で対戦した。
同試合、カゼミーロは加入発表から3日後にかかわらず、早速スターティングメンバーに名を連ねた。FIFAワールドカップ2026の決勝を戦ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、同代表MFロドリゴ・デ・パウルは欠場したものの、決勝ゴールを挙げたスアレスや元スペイン代表DFセルヒオ・レギロンとピッチ上で共闘。フル出場を果たし、インテル・マイアミの勝利に貢献した。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、同試合でカゼミーロが記録した驚異的なスタッツを紹介。ミドルサードでのボール保持成功回数が「6」で、両チームを通して1位の数字を叩き出したほか、パス成功数「57」、ファイナルサードでのパス成功数「16」は、それぞれ両チーム内で2位をマーク。また、ボール奪取数の「7」、ボールタッチ総数の「76」も3位に輝いており、あくまでデータ上では、チーム内で既に重要な存在となっていることが見て取れた。

