マンC内定の16歳が歴史を動かす! “3Dプリンター製スパイク”を初着用、来季はクヴァラツヘリアらも使用へ
16歳ながらすでにMLSのフィラデルフィア・ユニオンでプレイするMFキャバン・サリバン。26日に行われたシアトル・サウンダーズ戦では右サイドで先発し、89分までプレイ。試合は前半に決まった得点が決勝点となり、フィラデルフィア・ユニオンが勝利している。
有望株として期待されており、2年前の2024年にプレミアリーグのマンチェスター・シティが18歳になった段階で獲得できるようフィラデルフィア・ユニオンと契約を結び話題となった。
『The Athletic』によると、そんなサリバンが現在着用しているあるスパイクが話題になっているという。
それが3Dプリンターで作成されたスパイクだ。プロジェクトRAP(ラディカル・アスリート・パーセプション)の一環としてアディダスが作成したもので、23日に行われたフィラデルフィア・ユニオン対NYレッドブルズの試合に出場したサリバンがトップレベルの競技の場で初めて着用した。
これはアスリート個人にカスタマイズされたスパイクで、選手のフィードバックを得て開発されている。すでに来季からはパリ・サンジェルマンのフビチャ・クヴァラツヘリア、アトレティコ・マドリードのアデモラ・ルックマンの着用が予定されている。

