《初披露の“神武天皇コーデ”も話題》愛子さま、静養先の那須で重ねた身長185センチ幼なじみと「手つなぎ」「ハグ」の甘い思い出
天皇皇后と長女の愛子さまは7月15日から静養のため栃木県の那須町に入った。一家揃っての静養は昨年夏以来。那須には約2週間滞在する予定だ。皇室担当記者は言う。
【画像を見る】かりゆしウェアにベルトのウエストマークで”神武天皇風”コーデの雅子さまと愛子さま
「ご一家にとって那須でのご静養は夏の風物詩で、愛子さまが幼い頃から毎年のように足を運んでおられます。愛子さまは大学を卒業し、日本赤十字社での職務と成年皇族としての公務両方を担うようになった今も変わらず、ご家族とお休みを合わせ、赴かれています。ご静養は公務ではなく私的なお休みのため、普段とは違う、リラックスしたお三方の仲睦まじげなご様子が例年話題となるのです」
一家は滞在する那須御用邸に到着すると、報道陣の前で感想を述べた。この日はちょうど那須御用邸が建てられて100年の記念日。天皇はそのことに触れつつ「3人揃って、今年も那須に来ることができたことをとても嬉しく思っています」と話した。
また、愛子さまは「今回のワールドカップも家族揃って観戦した」と近況も報告。これに雅子さまが「お留守番の間(天皇皇后のベルギー・オーストリア訪問中)もね? (愛子さまは)見ていたようで」と続けるなど、終始和やかなムードが漂った。
「この日、お三方は沖縄の伝統衣装・かりゆしウェアを揃って着用されていました。昨年、ご一家で戦後80年の慰霊のため沖縄を訪問されて以降、ときおり着用されるようになったのです。昨夏の那須ご静養でもかりゆしウェア姿で報道陣の前にお出ましになっています。
昨年は白い生地がベースのかりゆしウェアでしたが、今年は青ベースの生地にチェンジされ、より夏らしい涼やかな印象を受けました。雅子さまと愛子さまはウエスト位置にベルトを巻いたスタイル。何度もかりゆしウェアを着用されているお二人ですが、ベルトを活用した着こなしは初めて見ました。ヒップまである丈のトップスに、ウエスト部分をベルトで締め付けるコーディネートは、日本の初代天皇とされる神武天皇を思わせるルックでした」(前出・皇室担当記者、以下同)
「のび太似」と報じられた同級生が今は…
愛子さまが初めて那須を訪れたのは2002年8月で、生後8か月のころ。この時は当時皇太子だった天皇がベビーキャリーで愛子さまを背負い、家族3人で沼原湿原を散策した。その後も那須へは何度も足を運んでいるが、なかでも欠かせない愛子さまのお気に入りスポットがあるという。
「『那須どうぶつ王国』です。初めて同園に赴かれたのは2006年で、愛子さまがまだ幼稚園の頃でした。それ以降、那須に滞在の際は必ず来園されています。学習院初等科時代には、同級生の男の子と、その家族とご一緒に足を運ばれたことも。この男の子とは一度だけでなく何度も、那須どうぶつ王国を訪れているのです。小さい頃の愛子さまは彼と手を繋いだり、ハグされたりとかなり仲睦まじかったといいます。
初等科時代は眼鏡を掛けていて、『ドラえもん』の"のび太君似"と報じられていた同級生ですが、報道によると2019年に、久々に愛子さまと那須どうぶつ王国に現われた時には185センチを超えたイケメンへと成長していたそう」
その後はコロナ禍に入り、しばらく那須での静養は控えていたが、コロナ禍が落ち着いた2023年から静養を再開した。
「昨年のご静養で那須どうぶつ王国を訪問された際、この同級生が久しぶりに帯同していたといいます。2019年時点では学生だった彼もこの時は就職し、報道によるとご一家のお住まいである皇居の近くで銀行マンをしているといいます。おふたりは那須以外の場所でもときどき会っては、社会人になった今の近況を報告し合っているのではないでしょうか」
幼少期から続く縁は、途切れることなく今も続いている。愛子さまにとって那須は、ご家族との思い出だけでなく、大切な人との再会を紡ぐ、特別な場所なのかもしれない。
