「トランプ大統領とスターマー前英首相のヘリ着陸の影響で…」三笘薫所属のブライトンにアクシデント。フランスでのキャンプを中止と現地報道
地元メディア『SussexWorld』が「ブライトン、トランプ大統領とスターマー前英首相のヘリ着陸の影響でフランスでのプレシーズンキャンプを中止」と見出しを打ち、次のように報じている。
「チームは7月23日から8月1日まで、スイスに近いフランス・エビアンにある『ホテル・ロイヤル・リゾート』を拠点に合宿をする予定だった。しかし、『The Athletic』のアンディ・ネイラー記者が独占的に報じたところによれば、使用予定だった練習場は先日、開催されたG7サミットでアメリカのドナルド・トランプ大統領やイギリスのキア・スターマー前首相らが利用したヘリコプターの着陸地点として使われていた。その結果、ピッチの状態が悪化し、クラブはファビアン・ヒュルツェラー監督率いるチームがプレシーズンのトレーニングを実施するには適さないと判断した」
同メディアは「クラブは急きょ、キャンプ地をオーストリアに変更。明日のフランス2部アンネシーとの親善試合は中止となった」と報道。一方で「8月1日に予定されているストラスブールとの親善試合は、現時点では予定どおり開催される見込みだ」と伝えている。
なお、ブライトンはイングランド南部のランシングにあるトレーニング施設で24日に練習を行ない、25日に非公開のテストマッチを実施。26日にオーストリアへ向かう予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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