イタリア代表、ピルロ氏の新監督就任が迫る…交渉は最終段階で来週にも正式発表へ
2014年のFIFAワールドカップ出場を最後に3大会連続でW杯出場を逃しているイタリア代表。これを受けて首脳陣が入れ替わり、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長にジョバンニ・マラゴ氏が就任。さらに、テクニカルディレクター(TD)にはパオロ・マルディーニ氏が着任し、新アドバイザーのレオナルド氏とともに、“アズーリ”の再建を目指すことになった。
そんななか『スカイスポーツ』は、「グアルディオラ氏の拒否を受け、イタリア代表はアンドレア・ピルロ氏を擁して再出発することに決定した」と報道。現在は交渉の最終段階に入っており、ピルロ氏に関しては指揮官を務めるユナイテッドFC(UAE1部)との契約を解除することが先決となると伝えている。
また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は25日、「ピルロ氏の代理人とユナイテッドFCの間の契約解除に向けて交渉は順調に進んでいる」と指摘したほか、「正式発表は火曜日(7月28日)で、アシスタントコーチはロベルト・バローニオ氏が務める」と報じている。

