日本代表FW前田大然がプレミア昇格組イプスウィッチに完全移籍!昨夏は“破談”の28歳がついにステップアップ!「ずっと夢見てきた」
契約期間は2029年夏までの3年間。移籍金は非公開だが、英衛星放送『SKY SPORTS』の事前報道によれば、1000万ポンド(約22億円)だ。
現在28歳の韋駄天ストライカーは、2021年の12月に横浜F・マリノスからセルティックへ買い取りオプション付きのレンタル移籍(同シーズン終了後に完全移籍)。在籍5シーズンで国内リーグ5連覇などに貢献した。とりわけ、昨冬に古橋亨梧が退団して以降は、新エースとして得点を量産した。
前田はクラブを通じて、次のようにコメントを発表した。
「僕の目標は常に、全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすることです。常に走り、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできるのが楽しみです」
昨夏はクラブのオファー拒否で移籍が破談となったスピードスターが、ついに5大リーグ、それも世界最高峰のプレミアリーグへステップアップを果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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