チェルシー、マンC退団の32歳DFストーンズ獲得に関心…インテルも検討か
契約満了に伴い、2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したストーンズの新天地には注目が集まっており、複数クラブから関心が寄せられているなか、守備陣の補強に動いているチェルシーもフリー移籍での獲得に興味を持っているようだ。
なお、チェルシーは新戦力を迎え入れるための枠を空けるべく、既存のセンターバックの売却も模索しており、イングランド代表DFトレヴォ・チャロバーはコモへの移籍に向けた交渉を行っているほか、フランス人DFアクセル・ディサシや同DFブノワ・バディアシルなどが売却候補となっている。
ストーンズにはインテルも関心を示しているようだが、果たしてチェルシーはストーンズを獲得することになるのだろうか。
現在32歳のストーンズはバーンズリー、エヴァートンでのプレーを経て、2016年8月に4750万ポンド(約104億円)の移籍金でマンチェスター・シティに加入。当時世界で2番目に高額なDFとなり、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制下で2番目に加入した選手として、在籍10シーズンで通算295試合出場19ゴール9アシストを記録した。
マンチェスター・シティではプレミアリーグで6回、チャンピオンズリーグで1回、FAカップで3回、カラバオ・カップで5回、コミュニティ・シールドで3回、クラブワールドカップで1回、UEFAスーパーカップで1回の優勝などを経験した。
また、イングランド代表としては通算94試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出され、5試合に出場していた。

