「え? 誰だって?」決勝直前に登場した72歳レジェンドの“激変ぶり”に視聴者驚き!「イケおじ、なのか」「初恋の人でした」【W杯】
そしてルイ・ヴィトンの特製ケースに収められた金色のワールドカップトロフィーがお目見え。それを掲げながら紹介したのが、ふたりのレジェンドだった。1978年大会で得点王に輝き、母国アルゼンチンに初の世界制覇をもたらしたマリオ・ケンペス氏と、2010年大会のファイナルで決勝点をねじ込んで母国スペインを初戴冠へと導いたアンドレス・イニエスタ氏だ。
日本でも馴染みのあるイニスエタ氏は数年前とほぼ変わらない風貌だったが、日本の視聴者が驚いたのがケンペス氏の立ち姿だ。現役当時はマタドール(闘牛士)と称され、長髪も代名詞の超イケメンだったが、72歳となった現在は当然ながら印象ががらり。それでも年齢にしてはやはり若々しく、かなり渋みを増した老紳士といった風情だ。
日本のSNSやネット上ではコメントが続々。「ケンペス懐かしい〜」「お元気そうでなにより」「え? 誰だって?」「さすがに言われなきゃ分からない変貌ぶり」「私の初恋の人でした」「イケおじ、なのか」「やっぱ渋くてかっこいいよ」などなど、オールドファンを中心にさまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】48年前、現役バリバリだった頃の“超イケメン”なマリオ・ケンペス

