モンテディオ山形は18日、2026-27シーズンのファンクラブデー限定の着用ユニフォームが決定したと発表した。

 このファンクラブユニフォームは、先日の決起集会でサプライズ発表。ライトブルーをメインカラーとし、1stユニフォームから引き継いだ市松模様が用いられている。

 クラブはデザインコンセプトに関し、公式サイトで次のように説明した。

「このユニフォームは、いつも熱い声援を送り続けてくださるファンクラブ会員の皆さまと『共に歩み、最高の瞬間を分かち合いたい』という願いを乗せた特別な一着です」

「1stユニフォームから引き継いだ市松模様には、『繁栄』と『永遠』のメッセージが込められています。このデザインを全体に調和させながら、チームカラーである青と白を掛け合わせた『ライトブルー』をメインカラーに採用。チームと、それを支えてくださる皆さまの想いを一つに結んだ、特別な限定ユニフォームに仕上げました」

「美しく映えるライトブルーを身にまとい、歓喜の瞬間へ向けて、私たちと共に新しい歴史を紡ぎましょう!」

 選手の着用予定試合は、9月19日(土)のJ2第7節・カターレ富山戦、来年4月17日(土)または18日(日)のJ2第32節・大分トリニータ戦となる。

 ファンクラブユニフォームはファンクラブ会員限定・数量限定での販売を予定。販売詳細が決まり次第、改めて案内するという。

 また、ファンクラブ会員の2026-27シーズンの来場特典として、ファンクラブ限定ユニフォームのデザインをもとにしたファンクラブTシャツをプレゼント。配布対象会員グレードはプラチナ・ゴールド・レギュラー・ジュニアとなり、カジュアル・ICHIGAN・OSOBANI会員についても、マイページから数量限定の「Tシャツオプション」を購入すると、Tシャツプレゼントの対象となる。配布は9月5日(土)のJ2第5節・ヴァンフォーレ甲府戦から開始される予定だ。

 クラブ公式X(@monte_prstaff)に対し、「これ待ってた!」「太っ腹」「わーい」「フロンターレ2024ユニに見えてきた笑笑」「オーセンが欲しいです!」などの声が上がった。