男子バレーTBS中継に映った仰天プレー「漫画より漫画」「なぜ打てる?」 敵を惑わす高橋藍が話題
ネーションズリーグ
バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は15日、ネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)で強豪イタリア(同2位)と対戦した。第1セット、高橋藍が相手を惑わす一撃。会場をどよめかせた。
16-17の場面。セッター深津英臣があげたトスに、高橋は“背面打ち”を試みた。
頭上を越えていくボールに対し、体をくるりと回しながら右手で打ち込むフェイント。会場はどよめいた。これは相手に拾われたものの、最後は石川祐希のスパイクで日本が得点した。
予想外の動きはTBS系の中継でもフォーカスされ、X上のファンも仰天。「まさにリアルハイキュー」「こんなプレーカッコ良すぎる〜〜〜」「背面ショットとかハイキューやんけ」「男子は強いだけじゃなく魅せるプレーも備わってるね」「なんで後ろ向きに打てるんだ!」「漫画より漫画」「駆け引き高度すぎるやろ」などと反響が集まっていた。
日本は1セット目を落としたが、2セット目は取り返して1-1としている。
(THE ANSWER編集部)

