「4年前の日本なんで勝てたの?」早期敗退を重ねていたスペインが今や無敵…決勝へ。過去、そして今大会初戦に驚く声「カーボベルデ強すぎない?」【W杯】
65歳のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いる“無敵艦隊”は、22分にラミネ・ヤマルが獲得したPKを、ミケル・オジャルサバルがきっちり決めて先制に成功。さらに58分、鮮やかな連係からペドロ・ポロが奪った追加点で突き放し、初優勝した2010年の南アフリカ大会以来、16年ぶりに決勝進出を果たした。
それでも、19歳のヤマルら新世代の逸材の台頭もあり、EURO2024を制覇。熟練指揮官デ・ラ・フエンテのもと、かつての輝きを取り戻し、今日の繁栄に至っている。
3大会連続で早期敗退したカタールW杯からはメンバーも変わり、別チームになった――。とはいえ、4年前に森保ジャパンが、2026年現在、驚異的な強さを誇るスペインを2−1で撃破した事実に驚く人は少なくないようだ。
SNS上は「このスペインに前回大会で勝った日本まじでヤバくないすか?」「4年前の日本なんでスペインに勝てたの?」「もう日本優勝でいいやん!」「4年前の勝利は改めて偉業」「イングランドも勝ち上がったら、どっちが勝っても日本が勝ってる」といった声で溢れている。
また、スペインは今大会の初戦で、初出場のカーボベルデとまさかのスコアレスドロー。以降はサウジアラビア、ウルグアイ、オーストリア、ポルトガル、ベルギー、そしてフランスを撃破したなか、「スペインと引き分けたカーボベルデエグいな」「カーボベルデ強すぎない?」「スペインが勝てば勝つほどカーボベルデの株も上がってく」といった声も少なくない。
比較は無意味ではあるものの、どうしても比べたくなるものだ。日本も連続での決勝トーナメント1回戦敗退から、飛躍を遂げられるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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