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 お笑い芸人「世界のナベアツ」として人気を集め、現在は落語家として活動する桂三度(56)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の代表ギャグを基にした自動投稿アカウント「数え続ける世界のナベアツbot」が30万に到達したことを受け、反応した。

 同botは、3の倍数と3の付く数字だけ「アホになる」という世界のナベアツの人気ネタを再現しながら数字を数え続けるアカウント。2021年1月に開設され、現在は約1時間半に1回のペースで投稿を続けている。

 13日午前11時頃、数字が「300,000」に到達した。この頻度が続くと、今後2043年までふざけ続けることになる。

 これを受け、本人は「知らせてくださり、ありがとう。ナベアツbotの件、なんとなく把握しました。どう絡んでいいのかわかりませんが『いっけー!』の気持ちです」と投稿。さらに「3億が先か?温暖化で地球滅亡が先か?否、bot暴走で突然カウントダウン開始→ゼロで何かが発射される、が先か!最恐アカウントかもしれない」と笑いを誘った。

 投稿は多くのユーザーの注目を集め、「本人公認になった」「17年後まで見届けたい」「botの執念がすごい」などの声が相次ぎ、関連ワードはXの世界トレンド2位に浮上するなど大きな反響を呼んだ。